【マレーシア 観光 おすすめ】クアラセランゴールの蛍鑑賞 クアラルンプール

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数年前になりますが、マレーシアのクアラルンプールで蛍の鑑賞に行きました。

これが幻想的で素敵だったので、改めて記しておこうと思います。

クアラルンプールから車で1時間~1時間半ほどの場所、

クアラ・セランゴール(Kuala Selangor)。

ここからマラッカ海峡へとつながるセランゴール川流域に、

無数の蛍が集まってくるとのこと。

蛍が天然のイルミネーションで、まるで「クリスマスツリーのように見える」、ということを

聞き、是非見てみたい!と思い家族で見に行きました。

※マングローブを、蛍が餌場や繁殖の場として好むのだそうです。

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目的地「Firefly Park Resort」

交通機関がないので、そこに行くためには車になります。

そのときは、タクシーをチャーターしていきました。

すっごい田舎に行くので、往復で手配をしていないと、鑑賞が終わってから

帰りに向こうでタクシーを捕まえて

クアラルンプールに戻るのはちょっと難しそうな景色・・・。 (゜∇゜ 😉

もしタクシーの場合はできることなら、往復でチャーターをしておいたほうがよさそうです。

※タクシーには待ってもらうことになります。

私たちは、兄の計らいで、タクシー運転手さんもなんと一緒にツアーに行きました、笑

流れで、インド人のタクシードライバーさんファミリーもみんなでツアーに参加することになり・・・、

奥さんと、息子さん、娘さんも呼んで、大勢でなんとセランゴールに! ヽ(゚Д゚;)ノ!!

旅ってこれだから面白い!!

初対面のインドファミリーと、なぜか一緒にホタル鑑賞。

タクシードライバーさんの自宅に急に車を大型に交換しにいくことになり、

生まれて初めてインドの方のおうちに入れていただきました。

※兄とドライバーさんは面識あり

お宅訪問

エ━━(;;゜д゜)━━ッ

そして、私が想像しているよりずっと西洋の家・・・・笑

マレーシアで暮らしているからでしょうか、私の想像するスパイスの香り漂う

インド風の家ではなく、普通の戸建の住宅でした。結構広い!

5歳くらいの女の子と小学生の男の子がいました。

そこでとても覚えているのが、5歳の女の子も

家族としゃべるときはもちろんタミル語をしゃべるのですが、

私たちに話しかけるときは英語 Σ(゚ロ゚;)

す、すごい・・・空気が読めるというか、気が利くというか、

なんか負けた気がする。。笑

とっさに幼少時から言葉を使い分けられるなんて、とってもうらやましく思ったのを覚えています。

蛍鑑賞へ向かう途中、マレーシア名物とでもいいましょうか、

パーム椰子の畑(プランテーションなのか?)をずっと窓から眺めていました。

すごいな~ずっと椰子。なかなか見れない光景です。

そして、気づくともう夜。あたりは真っ暗です。

1時間半ほど車に揺られて、やっと目的地につきました。

■「Firefly Park Resort」到着

日本語でも「いらっしゃいませ」と看板に表記がありました。

日本人も多いのでしょう。

価格や注意事項です。

こちらのお手洗いが、現地のお手洗いそのもので、なかなかワイルドです。

日本人の私たちには結構ギリギリのラインなのですが、もうここで利用しておくしか

仕方がないので、エイヤっと覚悟を決めて利用しました。

みなさんも、それだけはご注意を。

また、トイレットペーパーがないので、ティッシュをお忘れなく。

蛍のゾーンは写真撮影NGだったので、写真がなくすみません。

ボート乗り場に着いたら、ライフジャケットを着用し、待機します。

結構なツアー客で、私たちが訪れた日も満員御礼という感じでした。

蛍が驚かないように?ボートのモーターはとても静かで、スムースに進んでいきます。

そして、しばらく進んだところで、蛍の明かりが見え始めます。

日本の蛍と少し見え方が違い、マレーシアの蛍は点滅を繰り返しながら光ります。

日本はふんわりと強く光ったり、弱く光ったりする感じですもんね。

マングローブの木に集まった蛍が点滅を繰り返し、クリスマスツリーのように光って見えます。

とても幻想的な風景です。

これが自然の光なのか、、と驚きます。

残念なマナー

ボートに乗った際、厳重に「写真撮影は絶対禁止」

係りの人より案内があるのですが(英語)、

私たちと一緒にのった人がマナーが悪く、フラッシュを使用して写真を撮影し始めました。

しかも日本人! ヽ(`Д´#)ノ コラァ~

他の国の方は、誰一人やらないのに、日本人だけマナー違反。。。

本当に恥ずかしかったです。

結構、日本人はよその国の人ばかりマナーが悪いという人もいますが、

日本人も海外で会うと結構嫌~なマナー違反の方、結構お見かけします。

悲しいな。

インドのちっちゃい子供たちにも悪いマナーを見られて、日本人として反省です。。

でも、このホタルのツアーはとても幻想的で素敵でした。

都会のクアラルンプールとは思えない、大自然。

せっかくマレーシアに行ったら、1度は行ってみるのもおすすめです。

■ご注意

当たり前ですが、大自然のマングローブツアーなので蚊がきます。

虫よけ対策を万全にしていってください。

暑いですが、長袖、長ズボン、肌の露出がないものをおすすめします。

足首とか思わぬノーマークゾーンなので、靴下とか履いたほうが安全です。

また、船に乗ったりしますので、歩きやすいスニーカーのほうがおすすめですよ!

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