【サメット島】 パタヤからサメットへの行き方 その1

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今日はパタヤからちょっと小旅行。

キレイな海の島 サメット島をご紹介します。

日本人にはプーケット、サムイ、がメジャーですが、実はタイには島がいっぱいあります。

その中でもパタヤから近い「サメット島」、私たちおすすめでもあります。

サメットは島全体がタイの国立公園になっていて、過度な開発もされておらず自然がいっぱい!

そしてもちろん団体客もいません!

派手さはありませんが、手軽に行けて静かに過ごせるステキな場所です。

サメット島 、場所はこちらです。

サメット島へのアクセスですが、「バン・ペー」港から船が出ています。

いくつか行き方があるようですが、大人の旅はタクシーが一番便利で早いのではないかと。(カピ子調べ)

パタヤからだとバンペーまで1時間くらいなので、私たちは確か片道700B程度でした。(帰りだけタクシー利用)

レートにもよりますが、その日は日本円にすると2100円くらいなので、一人1050円。

中年なので、そこそこの快適度も重要です。なので1050円なら妥当。。

※行きは、バンコクから直接サメットに向かいました。

これはまた別の回でアクセスご紹介しますね。バンコクからだと ちと遠いっす。

バンペー港には埠頭がいくつかあり、運行する会社で分かれているようです。

バンペー港があるラヨーンに初めて来たカピ子は、キョロキョロ。

スピードボートで行くのが一番早く着きますが、私たちはフツーの船。。。。(スピードボート乗りたい!)

でも、なぜ船でいくかというと

私たちが予約をしたホテル ウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort) は送迎の船が無料なのです!

ウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort)   はよく考えられたシステムで、ホテルは島にあるのですが、受付はバンペー港にもう1つオフィスがあり、そこでチェックインを行います。

そして、そのままホテルの船に乗って、サメット島へ出発です。

このシステム、すごく合理的だなと関心したのですが、サメットは島なので、水も資源も大変貴重です。

プールの水も食事の水も、そして食材も本土から調達していて、その運搬の船に客も一緒に乗せてくれるのです。なるほど。

そして、わざわざ島まで運んだ大事なお水で洗濯するのもアホくさいので、本土にホテルの洗濯物(シーツとか)も運んで、こっちで済ませて、またこの船で運搬しているようです。エライ。

カピ子は合理的な考え、とても好きです。

この船でサメットまで。ワイルド~

貴重なお水と一緒に移動。

恋人とクルーザーでギリシャの離島に・・・みたいなロマンチックさは全く無いのですが、

中年夫婦にはこれくらいでも問題ありません。(笑)

食材のタマゴと一緒に移動。

これも旅の醍醐味です。ふふ。

スピードボートがブーンって進んでいくのを見ながら、私たちは「ポンポンポンポンポン・・・」と安定感のある船の音を聞き、進んでいくのでした。

でも以外とこの船が大きくて、快適。ラン島に行くときより揺れなくて快適です。

次回につづく。

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