【ベトナム 観光】ホーチミン サイゴン大聖堂と4月30日公園

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ホーチミン観光で有名なのは「サイゴン大教会」。

ホーチミンの「シャンゼリゼ通り」と呼ばれている(個人的にはそれはちょっと言いすぎではなかろうかと思う・・・)「ドンコイ通り」の突き当たりにある、ホーチミン市のシンボル的存在です。

1880年に完成した建物は、ベトナムなのに、ヨーロッパで見る教会と同じ!

この辺りはフランス植民地時代の名残がところどころ街に残っています。

外壁のレンガなどはフランスから本国から取り寄せたものとのこと。

「東洋のパリ」と呼ばれるベトナム、何故?と思っていましたが、ここはなるほど納得です。

パリ大好きなカピ子もワクワク!

東南アジアでこういう建築が見えるのも、また面白いですね。

■場所

サイゴン大教会に行くまでの大通り、結構交通量が多いです。

大通りを渡る際、気をつけてくださいね。

タイよりも、さらに多くのバイクがドドドドド・・・と押し寄せてきます。

台湾とベトナムは今でもバイクがすごいですね。大迫力です。

無事に道を渡り終えると、教会へ。

正面から見るとこんなかんじです。

ここだけみるとベトナムじゃないみたいですよね。

教会内にはステンドグラスもあり、やはりフランスの名残がところどころあります。

教会の入場料は無料です。

が、時間制限があるので事前にご確認ください。

※ご注意※

ベトナムは社会主義国だからか?、他の国の観光施設の感覚とは少し違います。

お昼休みの時間になったら、観光施設であろうとすぐに閉まってしまいますし

中にいても外に出されてしまいます。

せっかくの観光なので、時間に余裕をもって、施設にお出かけください!

↓ 昼休みで閉まっていて中には入れません・・・ 締められちゃいます

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4月30日公園

教会の近くに大きい公園「4月30日公園」があるので、私たちは

そこもゆっくり散歩してから教会にいきました。

朝早くからベトナムの人々がたくさん集まって、公園で体操や運動をしています。

大変広い敷地で、この景色と、サイゴン大教会を見ていると

ちょっとヨーロッパ風なのですが、なんせ体操をしている人がたくさんいて(笑)

それが目に入ると一気に東南アジア感が出てきます。

ちなみに、なんで「4月30日公園」なんだろ・・・と思いましたが、後に調べると

南ベトナムが解放された日が「4月30日」なんだそうです。

※おまけ

こちらの教会の前にマリア像があるのですが、そういえば

数年前にこのマリアが涙を流したとかで有名になりました。へー

そんなことあるんかいな~ ( ゚д゚*)

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