マカオ ホテルによって全く違うカジノの風景

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普段はギャンブルは一切やらないカピ子ですが、マカオにきたらカジノに行く気マンマン。

びっくりするほど敷地が広い「ヴェネチアンマカオ」にでは、館内を散策するだけで結構歩きます。

※ちなみに、「ヴェネチアンマカオ」は映画「グランド・イリュージョン 見破られたトリック 」の舞台にもなっていますのでよろしければ見てみてくださいね!豪華!


グランド・イリュージョン 見破られたトリック

館内はこんな感じでだだっ広いのです。

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ウロウロしすぎて、カジノの場所についたらもう結構疲労モードになってしまいましたが、いよいよカジノへGo!

と、いっても、アジアのカジノは大変カジュアル。フツーに男性もノージャケットでウロウロできます。

広すぎるカジノは空いており、テーブルのエリアは結構ガラガラで、ゲーム形式(コインゲームみたいなの)ができるところのほうが少し人が多く見えました。

散策をしてみたところ、その理由が判明!

テーブル1台の最低掛け金(ミニマムベット)がヴェネチアンはとても高い!!最低掛け金が5000円近くて、貧乏旅の私たちは驚きました。

私たちはギャンブラーではない・・・、あくまでちょっと遊ぶ程度なので、1回のゲームで5000円は高すぎる!!ということで、テーブルでのゲームは諦め、またもや散策。(貧乏旅は辛いわ)

すると、奥のもっと高級テーブルでは、おそらく中華系の方だと思いますが、「どう見ても本当のお金持ち」グループがゲームを楽しんでいました。

本当のお金持ちは、遊び方が上品!一生私がかかわることの無いようなマダムたちが、上品にカードゲームをしていました。昼真っからヴェネチアンで上品にカジノ三昧。おそらく燃やすほどお金ありそうですね・・・。(あくまでカピ子の妄想)

その後、ヴェネチアンから他のもう少しお安いホテルのカジノをうろうろしたのですが、うってかわって鉄火場感がすごい!

カジノいろいろ

もうそこにいる人たちの雰囲気も180度違っていて、大いに笑えました。鉄火場はギラギラ感が半端なく、「勝負師」が沢山!

ホテルによって、全然違うので、「雰囲気を楽しみたい人」「鉄火場に行きたい人」で行くホテルを選んでくださいね。中華圏の鉄火場、なかなかすごい味わいです。

カピ子のイメージで「カジノ」といえば、映画「ハングオーバー!」のラスベガスでカジノに行くシーン。カピ子の好きな俳優ブラッドリー・クーパーがドレスアップをして行くところがかっこよくて憧れていました。が、全くそういう雰囲気のカジノはアジアではお目にかかれず。(カピ子が行ったことがないだけか・・・)

シンガポールのマリーナベイサンズもかなりの鉄火場感でした、笑。

今度はドレスアップして、ラスベガスにでも行きたいな、、と思うカピ子なのでした。

痩せなきゃ・・・笑

■この映画、何度見ても笑えます


ハングオーバー! 

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