【サメット島】 パタヤからサメットへの行き方 その2

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サメット島、続きです。

貴重なお水とタマゴと食材と一緒に私たちはサメットに向かっています。

「サイケオビーチ」がサメットでは有名ですが、今回私たちが目指すのは「ウォンドゥアンビーチ」。

島のほぼ中央部の東側に位置。サイケオに比べて観光客がグンと少なくて、とっても静か。欧米客が多めです。

「サイケオビーチ」のほうがもっと栄えていて、結構お店もあるのですが、カピ夫はあえての「ウォンドゥアンビーチ」セレクト。

コンビニもない、買い物するところもほとんどない、と聞いてカピ子はドキドキ。(ちょっと心配)

40分程度経ったでしょうか。

サメットで大きい船が着岸出来る港は手前のナダン港だけですが、その港を残念ながらすぎて・・・、

目的地がやっと見えてきました!

私たちが向かうのはウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort) です。

向こう岸まであと少し!

あれ?桟橋がないょ・・・

カピ夫が「絶対にサンダルを履いていくこと!」と力説していた意味が分かりました。

これ、足が濡れるんじゃ・・・、

岸からこれくらい離れたところに船をとめて、ここから小船に乗り換えです。

目の前に木の小さい舟が着いて、「え?まさか、これに?」と不安になったのですが、予感的中。

全員乗り換えました。

乗り換えた小船の船頭さんと欧米の宿泊客の方。向こう岸に目的地のホテルが!。

木が多い茂ってホテルが見えないのですが、実はビーチ沿いにいろいろと建物があります。

木の小船!おおぉ、これは衝撃。

ちょっとした豪華な難民船。

みんなで船のフチに腰掛けて、岸へと向かいます。落ちたらどうしよう・・・

こういうの慣れていないカピ子は結構ハラハラ。

よっこいしょと腰掛けて、いよいよ小船も出発。すごい冒険旅です。

なごやかな船内(笑) みんな知り合いではありません。

数分乗って、いよいよ上陸です!

その3につづく

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