サメット島 ウォンドゥアン リゾートのクリスマスディナー サメット島その4

Pocket

今日はガラディナーの日です。

ガラディナーとは、クリスマスイブや大晦日のような特別な日に供される特別なディナーのことで、主に東南アジアの国々でよく聞きます。

特別な料理が振る舞われたりするので、当然、料金も高く設定されています。

貧乏旅の私たちは、いつもは高いのでガラディナーは敬遠していたのですが、

今回カピ夫くんが手配してくれ、初めてサメットのガラディナーを体験できました。ありがとう~カピ夫くん。

ウォンドゥアン リゾート (Vongdeuan Resort) は夜のステージのために、24日の昼間から舞台づくり。

ちゃんと音響さんとか呼んでやるんです。びっくりです。

昼間からリハーサルしていました。

日も暮れ始めた頃、ガラディナーが始まりました。

ここは高級ホテルではなく、敷地がそこまで広いわけでもありません。

が、今日のディナーはビーチに全宿泊客のテーブルを作って、全員でパーティーです。

ビーチの受付に行くとスタッフが皆サンタの帽子をかぶって「メリークリスマース」と声をかけてくれます。

そこで手作りのサングリアのようなドリンクをいただきました。

そして、全員にトナカイのツノやサンタ帽をかぶせてくれ、みんなが若干のコスプレ?をしてテーブルに着くのでした。

ここのお料理は「島の精一杯のおもてなし」というカンジで、

新鮮なシーフードをバーベキューにしてくれたり、焼いたお肉があったり、とさまざまなものがあるビュッフェスタイルでした。

食材が最高級とか、すごいおしゃれとか、そういうのではないのですが、島の人の温かさがとても伝わってきて、洗練されたレストランのおもてなしよりも、なぜかすごく感動したのを覚えています。

ビーチにこうやって、レストランができています。

テーブルのキャンドルがとてもロマンティックです。

日本だと、恋人通しでクリスマスってのがメジャーですが、

欧米の方々はファミリーでいらっしゃっているのもチラホラ。

かわいい孫と、シルバーヘアーのおばあちゃん、など3世代にわたって食卓を囲んでいたり、見ていてなんだかとてもうらやましく思いました。

日本もこういうのだといいな~、とカピ子は思います。

さて、ワインもついでもらったし

バーベキューもたんまり取ってきたし(笑)

テーブルに着いた頃に、いよいよクリスマスのショーが始まりました。

まずはバンドの演奏です。

タイのバンドなのでしょうか?

詳細は不明なのですが、ここで驚くことが1つ。

この演奏の中に、ボサノバ風にアレンジした「ペンパイナッポーアッポーペン」があったのです!!衝撃。(2016年です)

まさか、日本ではヒットしていましたが

ここサメットにきてこの曲を外国の方の演奏でクリスマスに聞くとは! (@_@;)

とてもビックリでした。

YouTubeってすごいですね・・・。

そして、バンドの後はまさかのニューハーフショー!

ファイヤーダンスか何かと勝手に思っていた私たち二人。

まさかのニューハーフショーに驚きです。

サメットまでわざわざこの大きな羽のついた衣装を持って、来てくれたのね。

ありがとう、ニューハーフの皆様。ステキです。

楽しく拝見いたしました!

この後もホテル主宰の抽選大会があり、遅い時間まで結構盛り上がりました。

私たちも酔っ払ってフラフラ。

そうやって、サメットの夜はまた更けていくのでした・・・。

つづく・・・



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

capyko.com
スポンサーリンク